HiSIM Research Center

広島大学 HiSIMコンソーシアムの設立

広島大学 HiSIMコンソーシアムの設立
~HiSIM技術の実用化促進~

設立の趣旨

広島大学 HiSIM研究センターでは、産業界の協力を得てこれまで3つの回路設計用トランジスタモデルの国際標準化委員会(CMC)による標準認定を実現し、実用に向けた産業界の継続的評価・改良を通して最良の標準モデルを発信してきた。
広島大学と産業界等とのコミュニケーションを図る連携体制を構築することにより、円滑かつ効果的にCMC標準以外のHiSIM技術の開発・実用化を促進することを目的に「広島大学 HiSIMコンソーシアム」を設立することとしました。これを機に、新たな産業創生、安全安心社会の実現、太陽光発電などの環境エネルギー分野の進展に貢献するとともに、本コンソーシアムの活動を通じて、当該分野における人材の育成にも寄与することとしています。

活動内容

  • 1. 広島大学によるHiSIM情報の提供
  • 2. HiSIMモデル(IGBTなど)の改良、メンテナンス、情報発信
  • 3. インターンシップ生の派遣及び受入
  • 4. 社会人講師の派遣及び受入
  • 5. 会員相互のコミュニケーション会議の開催
  • 6. その他本コンソーシアムの目的の達成に必要な事業

対象会員

本件趣旨に賛同の企業、団体等

会費

入会金:無料、年会費:50万円

組織構成

総会(会長、副会長、監事、会員)
事務局(学術・社会産学連携室)

お申し込み、お問い合わせ先

お申し込み、お問い合わせ先については下記サイトを参照ください。
広島大学学術・社会産学連携室 HiSIMコンソーシアム

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